【SV S20最終445位】オーガダイナ対面構築
はじめまして。倫理観という名前でTwitterをやってます。ポケモンSVでS19からランクマッチをやっています。
今回はS20で初の3桁を達成できた使用構築を紹介します。初めて書くので誤字脱字あるかと思いますがご容赦ください。


【戦績】
TN アルビノ
最終レート1929

サブロムも同じ構築使ってましたが途中でパーティーを変えたら5桁に堕ちて逝きました。救い出せなかった、
【前置き】
構築を組むにあたり前期結果出された方のポケモンや並びをかなり参考にしました。(丸パクリしてる個体もあります)
また僕みたいに始めたばかりの初心者は上位陣の構築記事を一通り読むべきだと思います。ポケモン紹介、採用意図などの一つ一つにポケモンバトルで勝つためのエッセンスが詰まっています(たくさん読もう)
【パーティー紹介】

ムゲンダイナ@食べ残し
特性プレッシャー 性格控えめ
実数値:225(76)-×-115-210(204)-115-179(228)
技 ダイマックス砲/火炎放射/身代わり/守る
テラスタイプ フェアリー
調整 S19最終96位のムゲンダイナと同型
前期から使っていた合計種族値690のまあまあ頭おかしい禁伝。使い心地も悪くなかったので続投した枠。
前期は受けループでみがまもダイナを使っていたが前期最終96位の方の構築記事を読み革命が自分の中で起きた気がしたので調整と技を丸パクリした。(後述するマンムーも同じ人の構築の並び)
初手守ることにより相手の行動を"見"することができ噛み合い要素を減らし、初手から優位に立ち回ることができた。高い種族値からのみがまもと高火力により詰めも通しもできる型となっていた。
火炎放射が特に優秀で序盤はダイナに対して謎に突っ張ってくるアマガとハッサムを焼き殺すことができた。
スケショコライドンがどうしても許せない+相手の逆鱗を透かすために守りのフェアリーテラス。初中盤は鬼神の如き強さだった。
選出率、初手率共に堂々の1位。

マンムー@気合の襷
特性厚い脂肪 性格いじっぱり
実数値:185-200(252+)-126(204)-×-80-107(52)
技 氷柱針/氷の礫/地震/はたき落とす
テラスタイプ フェアリー
調整 S19最終96位のマンムーと同型 コライドンのスケショ5発確定耐え
丸パクリ採用枠その2。
水ラオス以外の環境ポケモンと撃ちあえる性能がありダイナとの補完も取れていた。
基本舐められていたため黒バドを何度もはたき落としていた。とりあえず投げて場を荒らすのも強いが最後に投げて詰めるクローザーとしても優秀だった。色厳選も頑張ったので思い入れが深い。
選出率2位

ハッサム@こだわり鉢巻
特性テクニシャン 性格いじっぱり
実数値:177(252)-200(252+)-121(4)-×-100-85
テラスタイプ ひこう
調整 Aは前期最終1位のうわっきーさんの飛行テラスタルハッサム。Sはミラーに強く出るため下降補正なし。
今期序盤〜中盤大量発生していた前期最終1位夏の虫破壊の型。マンムーが削れた後に出てくる眼鏡ハバタクカミやパオジアンにダイナまで破壊されるのを重く見てそこを咎める枠として採用。
中盤以降は仮想的であるハバカミとパオジアンの炎テラスで焼かれていた可哀想な虫でもある。同型のミラーで拾った試合がありSに下降補正をあえてかけなかったのが活きた。
選出率4位

草オーガポン@イカサマダイス かわいい
特性まけんき→おもかげやどし(メガ進化)
性格いじっぱり
実数値:165(76)-185(228)-105-×-117(4)-155(196)
技 タネマシンガン/剣の舞/アンコール/戯れつく かわいい
調整 テラスタネマシンガン4回でB4振りパオジアンを乱数1発(81%)。5回でB4振り黒バドレックスを確定1発。 つよい!
耐久-控えめ特化バドレックスのアストラルビットを確定耐え えらい!
S-テラス時スカーフカイオーガと同速 はやい!
ぽにお。かわいい。後述のメタモンと同様構築の裏エース兼アイドル枠。まけんきによるA上昇やアンコによる起点作成からの剣舞など全部自分でできて完結できて偉かった。テラスタルは実質メガ進化。
相手の交代で出てくるカイリュー、コライドンにじゃれつくを当てるのも最高に気持ちよく使ってて癖になった。あとなによりも可愛い。
テラスお祈りタネマシンガンで急所引きまくってルナアーラ突破した時は神に見えた。ありがとう。
選出率3位(ハッサムと僅差)すごい!

特性 かわりもの 性格なまいき
実数値:155(252)-68-68-68-110(252)-61
テラスタル 鋼
調整 H最大 テラスはH振りザシアンを確実に破壊できたり何かと使い勝手がいい鋼
ダイナの相棒。乙骨憂太。積みエースをコピーして無双する枠。相手の安易な積みを咎めることができた。初手に投げて相手の方判別することもあり対策されていなければ最強だった。補完枠。

カイリュー@隠密マント
特性マルチスケイル 性格いじっぱり
実数値:183(132)-204(252)-116-×-122(12)-114(108)
技 テラバースト/地震/羽休め/竜の舞
テラス 電気
調整 1竜舞でHB特化以外のホウオウを確定1発。
ボックスにいたポケモン。ホウオウルギアになにもできず負けることが多かったため補完枠として採用。ルギアとホウオウがいた時以外は出番がほぼなかったがたまに出てきたらしっかり活躍してくれた。あんまり好きじゃない。
【重いポケモン】
炎テラスパオ、炎テラスハバタクカミ、壁展開
技2ウェポン持ちテラパゴス、ミライデリバード等
【構築経緯】
S19でみがまもダイナ入りの受けループを使っていたが高火力禁伝やパオジアンなどを受け切ることに限界を感じていたため思い切って対面構築を組むことにした。対面構築を使ったことがなかったので構築記事を読み漁り使い慣れているムゲンダイナを軸に対面構築を組み始めた。ムゲンダイナ、マンムー、メタモンの三体と見せポケの受けポケモンを組み合わせて最初に潜り始めた。
残りの3体は途中から組み合わせていって中盤くらいで完成した。また今期に限らず命中不安技を採用している相手のポケモン(パオミライスケショコライカイリュー)が勝手に死んでいくことが多かったため命中不安な技をできる限り採用しないことを意識した。
【感想】
色々な構築記事を参考にしたとはいえ自分で環境考察して自分で組んだパーティーではじめての最終3桁を達成できて素直に嬉しい。
しかしこれで満足といくわけにもいかずこれからに向けて最低限の第一ステップは踏めたかなという感想。
今回の構築は序盤から中盤にかけて調子良く勝てていたが終盤にかけて勝てなくなっていった。打ち分けができるドラゴン技持ちコライドンにカモにされたりサイクルをうまく回されてジリ貧になり無理やり突破しようとして自壊することも多く対面構築の弱さも痛いほど痛感した。噛み合い要素が終盤にかけてどんどん多くなっていき欠陥だらけだった。
最終日近くまで勝てるよう構築を組み変えたがどんどん弱くなるばかりでオニゴーリ使って運ゲーし始めるまで迷走したのも良くなかった。
でも迷走しだした時にメインロムを保存した選択は正解だったと思う。
来期も考察から頑張ってもっと上の順位を目指したい。
【スペシャルサンクス】
全てのポケモントレーナー
以上になります。レンタル欲しい方いたり何かあればTwitter(X)まで